***Walk on the light side

小泉マーリが毎日を軽やかでハッピーに暮らそう♪と考えるブログ
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# 2010年夏休み・アメリカ旅行#02
2日目、時差ぼけで朝5時頃に目が醒めてしまいました。
ホテルで無料のホットミールが提供されるというので、朝食を
食べに行きます。

しかし……寒い!!
朝食会場の扉が中庭に面して全開で、ホットミールどころか
コールドミールです。

がたがた震えながら、食べておりましたが、まわりのアメリカ人は
半袖の人もいて、ちっとも寒くなさそうです。
そういえば、彼らは昨夜も22時頃までプールで泳いでおりました。
体感温度がそんなにも違うのかと感心いたします。

朝の散歩でも…と思っていたのに、あまりの寒さに部屋へ逃げ
帰り、その後、昨日のCarlsbadプレミアム・アウトレットへ行って
長袖を買い足しです(苦笑)


寒いのに、たまをは半袖。
「暑い!!」といって脱ぎたがるのですが、鼻水とくしゃみ連発で
「着てよ!!」「暑い!!」「鼻水出てるじゃん!!」「暑い!!」の繰り返しです…。




長袖を重ねて着込んで、ようやく寒さも落ち着き、今回の本命
LEGOLAND Californiaへ向かいます。


オープン直後から激混みで、チケットブースも列ができていましたが
事前にネットでチケットを購入していたので、スムーズに入れました。

LEGOLANDは二年前に来て、たまをがすっかり気に入り、ぜひにと
リピートを希望した遊園地。


普通に乗り物とか、ショーとか、遊び場のある遊園地なのですが、
あらゆるものがレゴブロックで作られており、レゴ好きには
たまらない仕様となっております。


ダースベイダーもレゴ。


R2-D2もレゴ。


巨大なアインシュタインもレゴ。


インディジョーンズもレゴ。


ムンクの叫びもレゴ。


たらたらとショーを見たり、遊んでみたり、レゴ細工を眺めたり。


レゴでアメリカ各地の町並みが再現されているミニチュアランド。


ここが一番レゴランドらしい感じがします。


一日遊んでいると、あっという間に夕方です。
そろそろ飽きてきたし、お腹も空いたし、ということで撤収。


おみやげで頼まれたものもあるので、大型のスーパーへ行こうと
ナビで検索すると、いきなりハイウェイに乗せられました。
普通に走っても10分ぐらいのところでも、すぐにハイウェイに乗せたがる
ナビです。ハイウェイ回避の方法がわからない(苦笑)

ナビにしたがって近隣のショッピングモールに到着し、スーパーに
併設されたお店でタコスを食べてから、お買い物。
ドラッグストアとか、スーパーをまわるのは楽しいですね。

買い物中に一日の歩き疲れと時差ぼけで異常に眠くなり、
ホテルへ戻りました。21時すぎぐらいには、疲れて就寝。


| comments(5) | - | 11:28 | category: - |
# 2010年夏休み・アメリカ旅行#01
今年の夏休みは8月12日から17日まで、アメリカ西海岸
行ってきました。

「お盆休みのど真ん中に行くなんて、高かったでしょー?」と
何人かに聞かれたのですが、一番お金のかかるお盆時期の
航空チケットは、家族三人分、マイルで取得しました。

なので、事前に予約して支払った旅費は

マイルチケットの発券手数料($25×3)
Carlsbadのホテル&LEGOLANDのチケット($544.39)
SFのホテル($405)
アルカトラズ島のチケット($68)
レンタカー($141.76)

合計 $1234.15(約11万円) でした。


行きはシンガポール航空12便でロサンジェルス空港へ。
約10時間のフライトですが、8時間は寝ておりました…。
残りの2時間はごはん食べて、「告白」読みました。

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

面白いといってはいけないようなストーリーですが、物語の
進行は絶妙で、引き込まれるように一気読みでした。



ロスに到着すると、事前予約していたレンタカー会社に迎えに
来てもらって、車を借ります。
借りたのは、日本語で借りられるさくらレンタカー

もっと安いところもあったのですが、今回はアメリカに来るのが
初めてで、英語が話せない相方に、到着早々に運転させる
というスパルタな作戦だったので、日本語でナビの使い方や
運転のコツなど聞くために、日系レンタカー会社にしました。
借りたのはPTクルーザー


トランクを積み込んで、さっそくハイウェイ・ドライブです。
LA空港付近(A)から南下して、Carlsbad(B)へ向かいます。
慣れないハイウェイでおたおたしながら、所要2時間弱。


到着したは、Holiday inn carlsbad-BY THE SEA
泳ごうと、プールサイドの部屋を予約していたのですが…寒い!!
えー、8月のLAって、こんなに寒かったっけ!?

二年前の夏休みにたまをと、別の友人と来たときは、一日中
ホテルのプールで泳いだ記憶があるのですが、今回はとても
泳ぐ気になれない寒さ。
気温は20度ぐらいですが、風が冷たくて。

泳ぐどころか、水着に着替える気にもなれなくて、わたしは部屋で
お留守番。
たまをはそれでも「泳ぐ」というので、相方と出かけました。


しばらくして戻ってくると、ホテルから道路を渡って真向かいにある

連日、猛暑の続く横浜で荷造りをしていたため、長袖をほとんど
持ってこなかったのですが、あまりにも寒いので長袖の、それも
ニットのカーディガンや、たまをのパーカーなどを買い込みました。

で、そのときは防寒対策を考えつつも、手持ちの服に合わせる
ことで頭がいっぱいだったのですが、あとでレシート見たら、円高で
あることも手伝い、かなり安かったです。
パンツとカーディガンとストールで6,000円とか。
旅行用じゃない服も買えばよかったかも〜。


日が暮れると、寒さが身にしみて、早々にホテルに引き上げです。

移動疲れと時差ボケもあるので、ホテルに併設のT.G.I.Friday'sで
もりもりギトギトしたアメリカンな夕食で済ませました。
その後は部屋でまったり。

| comments(3) | - | 23:03 | category: 旅行記 |
# ワークショップ&セッション最新情報

■白金高輪RosyGraceさん■


☆秋の占星術ワークショップ☆

初心者の方から1から占星術が学べるクラスです。
6回完結・1回1万円。
再受講、再々受講は5,000円。


平日コース 11:00-16:30頃

9月16日(木)
9月30日(木)
10月14日(木)
10月28日(木)
11月18日(木)
11月25日(木)

土日コース 11:00-16:30頃
10月2日(土)
10月3日(日)
10月30日(土)
10月31日(日)
11月20日(土)
11月21日(日)

※再受講の方は短日参加歓迎です。

 新規の方も、一部振り替えなどできますので

 迷っている方はご相談ください。


☆占星術研究会☆


基礎ワークショップが終わったら、研究会へGO!!
ネイタルチャートが読めます、というぐらいの知識が
ある方なら、どなたでも大歓迎です。

9月10日(金) 美のカリスマ研究、金星力up、嵐研究(笑)
9月15日(水) サビアンで読んでみる

12月4日(土) 2011年の運勢


☆ワークショップ☆

9月11日(土) 13:30-18:00 ハートフル・インナージャーニー

9月12日(日) 11:00-16:00 タロット基礎

9月24日(金) 11:00-16:00 タロット応用(1)

10月29日(金) 午後 ハートフル・インナージャーニー



お問い合わせ・お申し込みは
こちらのフォームもしくは白金高輪RosyGraceさんまで





■横浜Nadiaさん■


☆個人セッション☆

9月4日(土)

9月14日(火)


☆ワークショップ☆

9月8日(水) 11:00-16:30 インナーチャイルド
9月23日(木) 11:00-17:00 パートナーシップ&ラブ・タロット

お問い合わせ・お申し込みは
Nadiaさんまで



| comments(0) | - | 20:46 | category: ワークショップ |
# 気づきと成長の機会
昨日はRosy Graceさんアストロマップのワークショップ
占星術研究会でした。

ご参加くださったみなさま&恵さま、どうもありがとうございます☆

最近ワークショップに遠くから新幹線や飛行機でいらして
くださる方が増えてきて、とてもありがたい限りです。
と、同時に学びの機会がどんどん広がっていくのを感じて、
とてもうれしく思います。

占星術もタロットもマップも、自分を知るためのツールです。
自分を知り、自分に気づくことは、人の成長の機会ですね。
そして、誰かの気づきは、わたしの気づきもうながされます。
とても、ありがたいです。

研究会は、和気藹々と盛り上がって、とても楽しかったです。
読み慣れた自分のチャートも、他の人とシェアして、改めて声に
出すことで、気づいたり、決意が固まったりすることの多いもの。
また、自分で気づかなかった側面を、誰かのヒントで考えたり、
明らかになったりすることもありますね。

ホロスコープのチャートを読み解くことを通して、思考の幅が
広がり、影に気づき、受け容れ、よりラクに生きられるようになると
いいな、と思います。

「当てること」よりも、「気づき、明らかにしていく」ほうが、その方の
成長の機会につながると思うのです。


次回の研究会はちょっと間が空いて12月に。
2-3か月に1度ぐらいのペースって、いいかも知れないと、感じました。

知識を忘れてしまわない程度に思い出せて、それでいて、会わない
あいだのみなさんの成長がおたがいに感じられますよね。

もっと勉強したい方は再受講や他の研究会にもいらしていただいて
忙しい方は無理をしないで2-3か月に1度ぐらいでも。
その方のペースに合わせて、気づきの機会として遊びにいらして
いただけるとうれしいです。

| comments(0) | - | 20:42 | category: ワークショップ |
# 8月28日アストロマップ
昨日はRosy Graceさんで、アストロマップ&タロット
ワークショップを開催させていただきました。

東京から、大阪から、長崎から、ご参加くださったみなさま、
どうもありがとうございます

マップもタロットも、自分の心と対話して、より成長を
めざすための良きツールだと思います。

ツールと向き合うと、自分がいま、どのような状態で、どうなって
いきたいのか、ということが明らかになっていきますね。
そのような気づきが、自分を次のステップへ進ませていくのだと
思います。


昨日のマップのワークには、ナチュールアロマテラピー
理恵さんもご参加くださって、さっそくブログに感想を書いて
いただきました

おみやげに、こちらの著作もいただいたので、さっそくお風呂で
読んで、理恵さんに負けじと美肌になろうと思います



7日で7歳若くなる美肌メソッド ―『幸せオーラ』美人になろう!
加藤 理恵
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理恵さん、どうもありがとうございました


アストロマップのワークは明日8月28日(土)の午前中にも
RosyGraceさんで開催されます。

楽しいワークですので、気になる方がいらっしゃいましたら、

午後は占星術研究会です。
おひさしぶりにお会いするみなさま、楽しみにしてますね☆
| comments(0) | - | 10:35 | category: ワークショップ |
# そこにあるものを「ない」なんて
自分の発言に誠実であることとか、
キチンと行動に責任をとることとか、
勇気をもって一歩を踏み出すこととか、
嘘をつかないこととか、

本当に大切なことだと思うけれども、

それが自分のハートとかみ合っていなければ、
苦しくなったり、しんどくなったりするのは当然のことで、

あまりにも苦しかったり、しんどかったりするときは、
嘘をついても、
逃げ出しても、
責任放棄しても、
不誠実であってもいいのではないかな、と思うのです。


他人に誠実であることよりも、
自分のハートに誠実なこと。

他者に対する責任ではなく、
自分のハートから望む行動をとること。

恐れないことでなく、
恐れをあるがままに受け容れること。

他者に嘘をつくのではなく、
自分の心と約束をすること。


-----

8月25日 02:05 魚座満月


海のように深い受容性。
それは決してノーをいわないこと。
ただ、黙って、寄り添い、見守っていること。


弱くてはいけないとか、
もっと強くならなきゃいけないとか、
そんなことはまったくないと思うのです。

自分の内側にある弱さを否定すると、
自己否定によって傷ついた「わたし」が暴れ出し、
怒りが噴出します。
その怒りの背後にあるのは、否定された悲しみ。


そこにあるものを「ない」なんて、どうしていえるのでしょうか。
あってほしくない、と思っても、あるものは「ある」。
そして同時に「あってほしくない」という気持ちも「ある」。

両方イエスで、矛盾しているものが並び立っていて、
それでいいのだ、と思う魚座満月の夜。

| comments(3) | - | 22:58 | category: 月に願いを☆ |
# 穴から立ちのぼる記憶
わたしのハートのどこかに、ぽっかりと開いた穴のようなものが
あって、たまにそこから[わたしのものではない記憶]が流れこんで
くることがあります。

いまよりも、空がもっと広くて青かった時代。
叫んでいる誰かの声。
叫びにならない、嘆きの絶叫。
恐怖にのたうちまわり、気がおかしくなりそうになる瞬間。
恐ろしさに我を忘れて、けもののように咆哮する響き。

ハートで感じる恐ろしいほどの痛み、怒り、悲しみ、恐れ、
不安、絶望…。
これはわたしの記憶ではないけれど、わたしの一部です。


そして、ふいに気がつくのです。

わたしたちの歴史は、人が人を支配する、虐待と暴力の繰り
返しであったことを。


平和な日本で、戦後30年近くたってから生まれたわたしは、
本当の絶望や苦しみを知らないのかも知れないけれど、
世代間連鎖のうちに受け継がれた、それらの一部だけを
間接的に知っています。

わたし個人の短い歴史を振り返り、怒りと悲しみと絶望を
感じることもあります。
そして、それらの奥にある、さらに深い怒りや悲しみや絶望。

それは、わたしのものではないかも知れないけれど、地球が
もっている、解放されていない感情かも知れません。



わたしが、わたし自身と地球の記憶に対してできる過去への
贖罪は、それを否定するのではなく、全力で抱きしめること
だと感じます。

起こったことを問題視するのではなく、「なければよかった」と
否定するのでもなくて。

ああ、本当に恐ろしくて怖かったと。
悲しくて、絶望の淵に立っていたのだと。
苦しみの内に、狂気したのだと。

しっかりと感じきって、事実を受け容れていくことで、わたしが
かつて癒やされたように。


先週末、逆行した天王星が魚座に戻り、9月には木星も
魚座に戻ります。

魚座はカルマと贖罪のサイン。
そして、愛と昇華のサイン。

穴を見つめて、過去を統合していきます。
延々と繰り返し、ゆっくりと一歩ずつ。

| comments(4) | - | 06:32 | category: 最近の出来事 |
# 獅子座新月2010〜王が抱く、輝かしい尊厳のあかし〜

8101208分 獅子座新月

太陽のサイン、王者のサインにふさわしく、真昼に天頂で
起こる獅子座の新月です。

同時に牡羊座の木星と天王星、天秤座の金星と火星と
土星、山羊座の冥王星が三角形となる、はげしいカーディ
ナル・クライマックスを形成しています。


新月時の上昇宮は蠍座で、支配星の冥王星は闇であり、
カーディナル・クライマックスの支点。

獅子座の光の側面と、蠍座の闇の側面とが、融合して、
新しいなにかを生み出していくような、そんな気配を感じ
させる新月の配置です。


自分らしく生きる。

わたしたちは、そのことに憧れながらも、実際に「他者とは
違う自分だけのオリジナルな人生」を歩むことにむずかしさを
感じているかも知れません。


わたしたちの前に横たわる社会の構造は、規格外の個性を
育てようとする寛大さが充分にある、とはいいがたいものが
ありますね。

それよりむしろ、「こうしたほうが良い」という、鋳型を推奨して、
その鋳型に限りなく忠実であるほうが安心できたり、うまく
やっていると思えたりする印象があるかも知れません。

しかし、いま、これまでと同じ鋳型を使い続ける限界がきて
いるように感じられます。

鋳型はその時々の時代に合わせて、作り変えられなくては
なりません。

わたしたちはいま、新しい時代を迎えようとしています。

わたしたちがこれから、いままで以上に繁栄していくためには、
これまでと同じやり方ではいけないのでしょう。


規格外のものを排除すること。

異物を受け容れないこと。

「こうでなくてはいけない」という鋳型に、無理に自分を押し
込めること。

そういったやり方ではもう、足りないのかも知れません。

わたしたちはこれから、いままで捨ててきたものまで拾い集めて、
内なる化学変化を起こし、惜しみなくすべての能力を発揮
することで、新しい時代を切り拓いていくのでしょう。

すべての能力を発揮するためには、わたしたちの持つすべての
側面を受け容れる必要があります。


規格外のものを進んで採用すること。

異物を受け容れること。

新しいやり方をみずから模索して発見していくこと。

かつて、「こんな自分ではいけない」と封印した自分の影を、
解き放つときがやってきたのかも知れません。

太陽の光が強くさすほどに、わたしたちの背後には濃い影が
浮かび上がります。

その影を切り離して、わたしたちは生きていくことはできません。

わたしたちがもっとも受け容れがたいもののなかにこそ、わたし
たちのもっとも尊く貴重な才能が眠っています。

いま、そこをみずからの手で掘り起こし、研磨して、使いこなす
ときがきたのでしょう。


自分の内なる闇に目に向けた者だけが、光の玉座を手に
入れるのかも知れません。

そこに座る王が抱く、輝かしい尊厳のあかしは、「いついかなる
ときも、決して自分を見捨てない」こと。


みずからを励まし続け、弱さや脆さや狡猾さを寛大に見守り、
いかなるときもみずからをくじけさせることはない、というプライド。

自己のあらゆる側面を肯定する力が真の勇気であり、尽きない
希望の輝きであり、わたしたちの成長をうながす愛そのものなの
でしょう。


わたしたちの内側にあるもっとも高貴な側面は、とても寛大で、
広い視野を持ち、みずからの成長を信じているからこそ、他者の
成長も同じように信頼している、太陽の王。

誰もが心のなかに、誇り高い獅子の王がいることを、思い出す
ときなのかも知れません。

| comments(3) | - | 02:23 | category: 占星術の話 |
# どんな金品にも代えがたい幸せ

今朝6:51頃に月が蟹座に入り、お昼過ぎの12:49頃に金星が
天秤座に入って、それはもう見事にカーディナル・クライマックスで
グランドクロスの一日
でした。

牡羊座に木星と天王星
蟹座に月
天秤座に金星と火星と土星
山羊座に冥王星

活動宮は新しいエネルギーをなによりも早く持ち込む働きが
あるので、思考が現実化されるスピードがいま、とても加速
しています。

ここではあらゆる思考が現実化されて結果が出るので、不安や
怒りを持っていると、それが表立つ出来事も起こりますね。


自分の内側にある不要な感情をしっかりと感じきって手放して
いく浄化にもぴったりの時期
でもあります。

そして、軽やかになったところで、新しいよきものに飛びついていく
勢いがあるといいですね。


なにか意図したことが叶いやすいので、びしっと、目的と方向性を
決めるのが良いのではないかなと思います。

だけど、柔軟に目的は変えても良くて、ですね。

「あ、こっちのほうがいいかも」と思ったら、即座にそっちに乗り
換えるぐらいの軽さ
があっても、いまはいいんじゃないかな、と思います。



今日はそんなカーディナル・クライマックスでグランドクロスのなかで
ワークショップでした。
午前中にアストロマップで、午後に婚活占星術。


活動宮の4つのサインは人間の暮らしを支える4つの基盤でも
あるので、いま、その基盤をしっかり整えるのに良い時期ですよね。

自分個人を司る牡羊座
パートナーシップの天秤座
帰属する場所を示す蟹座

社会の居場所を示す山羊座

そのいずれが欠けていても、なにか欠乏感があるわけですね。



今日はなにか意図したり、考えたり、目的を定めたりすると、
より早く実現されることがあると思うのですが、ワークをしながら
わたしが考えていたことは、また秋から新しい占星術のクラスも
はじまるし、研究会や単発のワークショップ、個人セッションなど
いろいろあるけれど、どのような学びを通しても、どんなツールを
使うにしても、わたし自身と、みなさんが、もっと自分の才能に
ひらき、気づきが深まり、楽しく人生を創造していけるように
、と
いうことでした。

良し悪しとか、当たる当たらないとか、吉凶とか、そういうものを
見るテクニックもあるのですが、わたしが考えるワークは、もっと
みなさんが自分の人生をラクに過ごすことができますように、とか。
楽しくワクワクと愛にあふれた日々を過ごせますように、とか。
たぶん、そういうことなのです。

自分の能力を惜しみなく開花させて、自分だけの人生を豊かな
充実感と共に生きていくのは、どんな金品にも代えがたい幸せ

ではないか、とか。

そんなことを思った、カーディナル・クライマックスでグランドクロス
一日なのでした。

みなさまも素敵な意図を。


☆ワークショップ・研究会・セッションの最新情報はコチラ☆

| comments(3) | - | 20:32 | category: 占星術の話 |
# で、結局、カーディナル・クライマックスってなんですか?

今朝、火星が天秤座に入って、キリッと引き締まるような、
カーディナル・クライマックス
なわけです。

牡羊座の木星・天王星
天秤座の火星・土星
山羊座の冥王星

が、現在、キレイな二等辺三角形になっております。


今日は相方の誕生日なのですが、朝からたまをと富士山へ
向かいました。
今日一日登って、頂上近くの山小屋に泊まり、明日の朝、
てっぺんでご来光を見るそうです。

明日の朝は月も牡羊座に入るので、10天体中6つの星が
活動宮の0度近辺に集合するというすごい配置
で、そんな
日に富士山で朝日を観るのは気持ちいいでしょうねえ。

カーディナル・クライマックスのピークに誕生日を迎え、富士山に
登って朝日を観ようとする獅子座の相方(笑)

蠍座のわたしは地上に這いつくばって、お留守番です。



表題の件、メールでご質問いただいたのですが、わたしが昨年
考えて書いたものはこちらです。


地球から見て遠い天体が活動宮に入って角度を形成する
ことを「カーディナル・クライマックス」と呼び、2008年から
2015年までがその時期に該当するのですが、2010年の
夏にひとつのピークを迎える
のですね。

昨年の10月に、カーディナル・クライマックスはわたしにとって、
Beginning for new LOVE--新しい愛のあり方の始まり
、と
いうことを書いたのですが、その思いは実際に星の活動が高まるに
つれて、本当にそうだなあ、と、しみじみ感じています。


いま、ここへきて、改めて人間の仕事のほとんどは自分を愛する
ことだけ
だと、はっきりと感じます。

過去にとらわれるのではなく、未来を憂うのでもなく、いまここに
いる、わたし自身の100%を受け容れることが、深い愛と充足に
満たされて生きることになりますね。

そして、そういう視点……人間が常に愛と深い充足感をもった
視点で、普通に生活しながら暮らしていくことができる
、という
ことを教えてくれるのが、今回の星の配置だと思うのです。



世の中はままならないことも多く、時に生きづらく、時にとても
つらいことも苦しいこともあって、怒りや悲しみや恐れの感情が
高まることもあります。

だけれども、その根源にあふれるほどの愛をわたしたちは
もっていて、その源泉は決して尽きることがありません。



自分の人生を選択し、クリエイトするときがやってきました。

愛と充足に満ちた人生を生きるのか、
あるいは苦しみや恐れと共に生きていくのか。

それを自由に選べる時代がきたということが、わたしに
とってのセレブレーションです。

 

| comments(2) | - | 12:41 | category: 占星術の話 |
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